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2010/10/26

日本のドラマのような話

3年ほど前に『1ポンドの福音』というテレビドラマがありました。駆け出しのボクサー(亀梨和也)と若い修道女(黒木メイサ)をめぐるコメディタッチのドラマです。

修道女は幼いころから修道院で育っているのですが、ボクサーが一目ぼれしてしまい、あれこれちょっかいを出します。そしてドラマの終盤、女性は黒い修道服ではなく、ウエディングドレス姿で登場しますが、清純で美しい姿がとても印象的でしたshine (黒木メイサって本当にきれい…)

今朝のベネズエラの新聞に、このドラマのようなストーリーが掲載されていました。

今週木曜日(28日)の夜、ミス・ベネズエラを決める全国大会が開かれるのですが、ここにエントリーしている 21歳のミス・アマゾナス(アマゾナス州の代表)が実は修道院育ちだったとのこと。

8歳のときに父親を亡くし孤児になった彼女は、修道院に預けられます。修道院を我が家のようにして育っていたのですが、思春期になり、外の世界を知りたいという気持ちをおさえることができず、修道院を出て、カラカスの洋服店や靴屋などで生活の糧を得ながら学校に通い、コンテストに参加したとのこと。

ミス・ベネズエラの参加者といえば、子どものころからモデルやマナーの学校に通うなど金銭的に余裕のある家庭の子女がエントリーするとの印象があっただけに、苦労人のミスというのがとても信じられませんでした。

なお、新聞記事のタイトルは

「修道女たちは私の写真を見てショックを受けた」

という衝撃的な(?)ものでした。洋服で覆われている部分が少なく、肌がかなり露出していたからだそうです。でも、今は彼女の活動を理解し、支援してくれているそうです。

ミス・アマゾナスの写真(El Universal のホームページより)
Misamazonas

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