フォト

カテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

Link

« ボランティア活動 | トップページ | ベネズエラを安全・快適に旅行するには?(その4) »

2010/10/18

為替の影響?

今日は日曜日。野菜がなくなってしまったので、中華朝市に行って大根、キュウリ、もやし、グリーンピース、生落花生を買ってきました。

  (生落花生はゆでて、全部の殻をむくのに2時間近くかかりました。でも、日本のものとは違い、粒が小さい… さて、どうやって料理しようかと思案中です。)

また、中華食材のお店ものぞいたところ、カリフォルニア米を発見! 20ポンド(約9キロ)入りで、450ボリバルとのこと。

「え? 1か月前は265ボリバルって聞いたのに?」 1か月で265ボリバル(5300円) → 450ボリバル(9000円)とは信じられないほどの値上がりです。

考えられることは2点。

① 今後、しばらくは入荷の見込みがないので、強気の値段設定をしている?
② 現在、ドル高・ボリバル安が進んでいるので、その影響分だけ値段が上がった?

②が正しいとすると、450ボリバルは実勢レートで約5000円くらい。なるほど、影響分だけ値段が上がったことになります。

日本では円高・ドル安が大きく報道されますが、為替相場が日常生活にこれほど影響するとは考えたことがありませんでした。ベネズエラは石油を販売して、物を輸入するという体質になっているため、日用品レベルでも為替の影響をまともに受けてしまうようです。これにともなうインフレもすすんでいて、可処分所得がどんどん減ってしまうという状態です。

最近、高い輸入物は避けて買い物できるようになりました♪ その結果、りんご、ぶどうはここしばらく食べていません(どちらも輸入フルーツです)

中華朝市で買ったキューリ(日本なら形が悪い不良品として市場には出てこないかも? でもここでは貴重品です)
Pepino

« ボランティア活動 | トップページ | ベネズエラを安全・快適に旅行するには?(その4) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39732/49777065

この記事へのトラックバック一覧です: 為替の影響?:

« ボランティア活動 | トップページ | ベネズエラを安全・快適に旅行するには?(その4) »