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2010/11/20

「クアトロ」クラスに行きました

ベネズエラには「クアトロ」という民俗楽器があります。

ウクレレよりは大きく、クラッシックギターよりも小さい楽器なのですが、クアトロ(スペイン語で数字の4)の名前どおり弦が4本でできています。

無料のクラスが開かれることになり、今日は第1回目でした。35人ほどの参加者が集まっていましたが、ほとんどが初心者のようです。

先生に「どんなタイプの曲が弾きたいですか?」などと1人ずつ質問されましたが、曲と言われてもまったくわかりません。そこで「私は日本人です。クアトロのことは何もわからないけれど、ベネズエラの文化を学びたいと思います。」とどうにかこたえました。とりあえず、3か月で初心者クラスが終了だそうです。(ついていけるかなあ…)

クアトロのクラス(先生も場所もまったくこのとおりです)

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コメント

えーっ、
ここって大きな庭とか植物園とかですか?
こんなところで弾いたらすぐに上達しそうですね!頑張れ!

ここは La Estancia という大きな公園で、庭があって、敷地の真ん中に建物があります。18世紀に建てられたスペイン統治時代の邸宅です。

今はPDVSA(国営の石油会社)が敷地の管理をしていて、コンサートや展示会、そしてヨガクラスなど、市民のための文化施設として利用されています。入場料も参加費もすべて無料です。

クアトロクラスは、建物のベランダを利用しておこなわれています。カラカスは気候が良いので、屋根さえあればどんな活動でも屋外でできます。(ただし虫よけは必要!)

屋外での活動は確かに気持ちがいいです♪ 「日本でもこんな場所があれば地域の人たちが楽しめるのに…」 と思うのですが、日本の夏は蒸し暑いし、冬は寒いし、屋外での活動に制限がありすぎますね。

クアトロってメキシコあたりの小ぶりのギターと似ているような気もするのですが、南米のフォルクローレでも使われてたような・・。(ちがうものかしら)

パラグアイ滞在中にアルパを習って日本に帰ってからもずっと続けている方が近所にいます。
私もケーナをやってみたくて、自分の手に合うサイズのケーナをわざわざ作りましたが、いまだに演奏するどころか音もまともに出せずにいます。

カラカスのあんなすばらしい公園で、子供から大人まで気軽に楽しそうに演奏しているんですね。
きっとすぐ上達しますよ!
日本に帰ってきたらクアトロ、教えてくださいね。

なるほど、メキシコにも似たようなギターがあるのですね。私は他の国のことはよくわからないのですが、それも4弦ですか?

クアトロですが、テレビで「ベネズエラのフォルクローレ楽器」と紹介していました。llanoとよばれる地方で盛んに演奏されていて、カラカスではあまり一般的ではないようです。学校の授業ではまったくやらないと聞きました。(日本でいうと三味線のような感じでしょうか…)

アルパはベネズエラにもあります。パラグアイのものと同じかな??

今日は2回目のクアトロクラスだったのですが、クアトロとは何かという講義でした。「音楽とは?」という先生の質問に、「自分を表現すること」「人生を楽しむこと」「コミュニケーション」などの反応が返ってきました。私などは「音と音符♪」などと平凡に考えてしまいましたが、ベネズエラ人の発想は違います… 

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