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« 聖人たちの日 | トップページ | ベネズエラを安全・快適に旅行するには?(その6) »

2010/11/03

行列には慣れましたが…

お店のレジ、公共料金の支払い、銀行窓口、空港の出国手続きなど、ベネズエラでは並んで順番を待つ場面が頻繁にあります。

日本なら、お客さんが増えてきて「行列ができそうだ」と思われるときには、さっと別のスタッフが飛んできて窓口やレジを開けてくれます。ですから、並ぶといってもほんのわずかの時間です。でも、こちらではそんな配慮はほとんどありません。ひたすら順番が来るのを待ちますthink

特に待ち時間が長いのが銀行bank  何度も利用するうちに、朝一番とお昼休みは混雑しているということがわかったので、10時頃、2時頃を狙って行くようになりました。それでも今日はバンクホリデー(休業日)の翌日であったため、通常よりも利用者が多く、1日中混雑していました。

1時45分に番号札を取って、家に戻りました。2時40分に再び銀行に行ったのですが、なかなか番号が呼ばれず、結局、3時30分になってようやく自分の番になりました・・・ この間、ずっと銀行で待っていた人もいました。(椅子が10席ほどしかないので、ほとんどの人が立っていた)

待たされることには慣れたのですが、1つ不可解なのは、銀行の番号札を何枚も取る人がいること。1人1枚なら自分の順番が何番目かすぐにわかるのに、何枚も取って、窓口に現れないので、自分の前に本当は何人いるのかがわかりませんsign02

ある時は、自分の取った番号が300番目ということがあり、とてもびっくりsign01したのですが、番号がどんどん進んで(この間、誰も現れない) あっという間に自分の番になってしまいました。

また、用事が済んで番号札が不要になった人から「この札をあげますheart04」と早い番号をもらったこともありました。

ちなみに、第三世代(高齢者)やハンディキャップのある人、妊婦さんなどは、優先的に番号が呼ばれる札が発行されます。日本ではみんな「平等」という発想が強く、高齢者でも普通に並ばされてしまいますが、社会的弱者に対する思いやりはベネズエラの方が進んでいると感じます。

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コメント

Smokyさん、こんにちは。外国では待たされることは当たり前ですが、銀行がそこまで込んでいるとは‥番号札をとって一旦家に帰るなんて、日本のお医者さんを思い出しますぅ。スーパーのレジはどうですか?アメリカでは店員どうしがおしゃべりを始めたり、お客さんと話し込んでしまったり‥この長い行列はどうするの?と思うこともしばしばでしたが、慣れてくるもんなんですよね~。自分も話に割って入ってしまったりして。逆に日本のピリピリとしたレジにはなかなか慣れませんでした(泣)毎日顔を会わせているんだから、何かしゃべろうよ~みたいな(笑)
オランダ人は日本人と近い面があるので、レジもテキパキしていますよ!ATMでお金をおろすときも、もたもたしていると後ろで殺気を感じます。とろい私は、ここでもついていくのが大変です(汗)

スーパーのレジですが、店員同士のおしゃべりや客との世間話は、カラカスでも当たり前です。日本との違いで一番驚いたことは、レジに椅子があって、店員は座ってレジをすること。

確かに働く人の立場から見たら、椅子に座ったほうが疲れも少ないですね。でも、椅子の後ろに人が来て急に抱き合ったり、椅子にだらりと腰掛けている店員を見ると、なんだかなあ…という気になってしまいます。

ただ、そんな日常にも慣れてしまいました。日本に戻ったらあまりにも手際がよいレジにびっくりすることでしょうsign03

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