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2011/01/16

クアトロクラスも再開です

年末年始はお休みだったクアトロ(4弦ギター)クラスも、ようやく再開です。今年最初のクラス、Feliz ano(あけましておめでとう)と挨拶しながら次々とメンバーがやってきます。

まずはこれまでの復習から。先生の質問に対して、次々と答える生徒たち。誰もが自分のノートを作っていて、それを見ながら答えています。わからないことがあると、ノートをさっと先生の目の前に差し出して「これに書いて」という人も。すごい!この積極さcoldsweats01

ようやく先生の指示に合わせて、音を出すところまでいきました。クアトロはクラッシックギターを4弦にして、コンパクトにしただけと思っていましたが、少しずつ違いもわかってきました。

1 クラッシックギターは足台などで左脚を持ち上げて右脚との間で楽器を支えるが、クアトロは足台は使わず、左右の脚の高さは同じにする。右ひざの上にクアトロを載せて、右ひじで支える。

2 クラッシックギターはフレットのすぐ脇を左指でおさえるが、クアトロはフレットの真ん中あたりをおさえる。

3 クラッシックギターの開放弦は順に音が高くなっていくが、クアトロは3つ目の弦までは音が高くなり、4つ目の弦はふたたび低くなる。

初心者クラスですが、中には経験者もいて、私がもたもたしていると「こうすればいいのよ」と直に教えてくれます。クラスのメンバーに感謝です♪

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コメント

Smokyさん、こんにちは

4弦ギターを習っているんですね。素敵ですね。何より、チャレンジ精神が素晴らしいです。

私は弦楽器は一度も習ったことも、触ったことすらないのですが、毎週、娘のバイオリンのレッスンにはついていってます。小さい子は親が習得しないと無理というのですが、私は1年たってもどれがG線なのかすら覚えていません。毎回つきそって、メモまでとっているのですが、何も習得できません・・・。年のせいかも。だから、Smokyさんのやる気は私にはまぶしいです。

mikiさん、コメントありがとうございます。

いまはクアトロを習うというよりも、スペイン語の学習とベネズエラ人の反応を楽しみにクラスに行っているような感じです。

スペイン語のクラスでは、先生はゆっくりと話してくれるし、まわりの生徒も外国人。でも、街中ではものすごいスピードで話しかけられるので、そのギャップに戸惑っていました。

そこで、クラスに行って、普通のベネズエラ人の話すスピードに慣れることから始めようと考えたのです。楽器なら言葉が理解できなくても、身ぶり手ぶりでおおよその内容は理解できるのではとも考えました。グループレッスンで、すべて無料のクラスなので、いろいろな人が集まってくるというのも行動範囲の狭いベネズエラ生活の中では魅力的に思えました。

でも、予想外だったのは「ともかく弾いてみましょう」ではなくて、3回目までは楽器には一切触れずに「講義のみ」だったこと。最初は理解できない部分も多く、「厳しいな…」と思っていましたが、ここでクアトロ関係の単語をいろいろ教えてもらえたおかげで、今はかなり楽になりました。

大人が楽器を習うときは、実践からでなくて、理屈からのほうが入りやすいのかもしれません。
(子どもと一緒に楽器を習ったら、私も挫折しそう…)

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