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« 伊勢海老シーズン | トップページ | ベネズエラを安全・快適に旅行するには?(その11) »

2011/01/07

クリスマスが終わります

1月7日は七草がゆ。お正月気分も終わり、普段の生活に戻る時期です。

そして、ベネズエラのクリスマスも同じ時期に終わることを、ニュースで知りました。1月6日は「3人の博士の日」(el día de los Tres Reyes Magos)  東の方からやってきて、生まれたばかりのキリストを拝んだ賢者たちです。この日までが「クリスマスシーズン」になるそうです。


この3人の博士はクリスマスの飾り(ナシミエント)にも登場し、子どもたちにもなじみの深い人物です。
(クリックすると拡大します。緑色でマークしてある3人です。)
Navidad06


さて、お祝いのしかたですが、中にお楽しみが入ったリング形のカラフルなケーキを食べたり、子どもたちの靴を新調したりするそうです。

「なるほど」と思って近所の靴屋さんをのぞきに行ったら、まだお休みでした。何事ものんびりのベネズエラ。クリスマス休暇が終わるのは、今週末のようです…

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コメント

1月6日が「東方三博士の日」であることは、オランダのカレンダーにも書いてあります。(Driekoningenといいます)でも、こちらでは誰も気にとめない日みたいなので、ベネズエラのお祝いの仕方は面白いと思いました。ホリディ・シーズンの終わりを告げる意味もあるのですね。
ところで、私は三博士が飾られている写真が気になりました。というのも、昨年ドイツのクリスマスマーケットで、この「キリスト降誕」の置物を見て、すっかり気に入ってしまったんです(*゚ー゚*)
こちらではKrippeと呼ばれています。ドイツ語で飼い葉桶の意味だそうです。
小さめの置物があれば購入したいと思い、あちこち探したのですが、どれも大きな模型ばかりで今年は諦めました。羊や三博士の人形など、パーツを買い足して完成させるもののようです。ベネズエラでも売っていますか?

うさこさん、面白い情報をありがとうございます。

この写真の置物は ナシミエント(nacimiento)と呼ばれていて、 スペイン語で「誕生」という意味ですが、「飼い葉桶」という意味もあるそうです。

ドイツにも同じものがあるのですね。おもに中南米のカトリック国で飾られると聞いています。

大きい模型は人が集まるビルやショッピングセンターなどに置かれていますが、家庭用の小さいものもあります。12月23日の記事に載せた写真の模型は縦横30センチ四方ですが、三博士も羊もいます。この程度であれば、帰国の際に日本に持ち帰れそうです。

クリスマス前、私もナシミエントをいろいろ店で見てまわったのですが、種類も値段もまちまちで、どれがよいのか正直わからないままシーズンが終わってしまいました。ただ、1年中売っている店もあるので、ぼちぼち探したいと思います。

そうそう、アメリカでもこれが買えますよ。乗り継ぎをしたロサンゼルスで、ヒスパニックの人たちが多く住む地域をのぞいてみたのですが、カトリック関係の置物を扱う店を見つけました。まるで南米のような雰囲気でしたが、英語は通じます。看板はスペイン語のみでしたが…

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