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2011/01/18

コーヒーは「大」を注文します

ベネズエラのコーヒーは「エスプレッソ」が主流。ここに泡立てたミルクと砂糖をたっぷり入れます。子どもたちも7歳くらいからコーヒーを飲み始めるそうですcafe

エスプレッソなので、日本でもおなじみの小さいカップが使われます。でも、3口くらいで終わってしまうので、ちょっと物足りない…

そこで、お店などでコーヒーを注文するときは 「大」(grande) にします。これで、日本のカフェオーレ普通サイズ(もしくはやや小さめ)になります。

でも、いつもの習慣で失敗してしまいましたbearing  

アメリカの空港で「コーヒー大」を注文したら、巨大カップにコーヒーがなみなみと注がれて出てきました。しまった! ここはアメリカンコーヒーだったcoldsweats01

ベネズエラのコーヒー 
(写真はブラックコーヒー。多くの店でプラスチックのカップが使われています。最初は熱くて持てません。)
Cafe04

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コメント

エスプレッソの上にさらにミルクやお砂糖を入れるんですね!写真の小さなコップでは溢れてしまいませんか?私はミルクたっぷりのカプチーノとかは苦手でエスプレッソ派です。写真のエスプレッソも濃くて美味しそうですね♪アメリカで飲むコーヒーに比べると、オランダ始めヨーロッパで出されるコーヒーは、かなりクオリティが高いように思います。ベネズエラのコーヒーはいかがですか?
そうそう、アメリカのカップは巨大ですよね。私は昔逆にそのサイズに慣れきってしまっていました。日本に帰ったときに、スタバでいつものようにsmallを注文したところ、あまりにも小さなカップでコーヒーを出されて、うがいのコップみたいだとショックを受けた記憶があります。\(;゚∇゚)/

「うがいのコップ」 ベネズエラもそうなんです…  最初、ここで「小」のコーヒーを頼んだら、3センチくらいの高さのプラスチックカップにコーヒー少し、ミルクたっぷり(泡だらけ)で出てきて、とてもショックを受けました。

うがい薬くらいの量しかコーヒーが入っていないのです。そこでいつも「大」になってしまいました。

コーヒーのクオリティはベネズエラも高いです。植民地時代にここでつくられたコーヒーはヨーロッパに送られていたので、おそらく、ヨーロッパも中南米もコーヒー文化という点では共通点が多いように思います。

アメリカはホント、アメリカンコーヒーが主流ですね。たくさん飲めるように薄くしてあるのでしょうか? 以前は、私もアメリカンコーヒー派でしたが、ここで美味しいコーヒーをあれこれ試すうちに、エスプレッソ派になってしまいました。

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