フォト

カテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

Link

« カダフィ大佐は来るか? | トップページ | 断水中です »

2011/02/23

リスはネズミ扱い

火曜日の夕方は、近所の公園で開かれるヨガクラスに通っています。

無料のヨガクラス

夏や秋の雨季の頃は、クラスが急に中止になってしまうことが多かったのですが、乾季になってからは、安心して通うことができるようになりました。夕方のひととき、身体を思いきり伸ばしていますsports

今日もスタートの少し前から、芝生の上にヨガマットを広げて待機していました。

すると突然、目の前にリスが現れ、ヨガマットの上を通り抜け、公園の隅の花壇へと走り抜けていきましたdash

頭上には、マンゴの木が。リスは実を食べようと高い木に登ったものの、降りようとしたら人が沢山集まってきていたので、仕方なく猛スピードで駆け抜けたようです。

リス=かわいい と考えている立場では特に何も感じませんでしたが、隣のベネズエラ人は 「ああ、嫌だ。汚いネズミだわ。」とつぶやいていました。

米国では リス=ネズミ(悪い病気を運ぶ) の扱いで、公園のベンチの上にリスが座っていようものなら、追い払うのが当たり前ですが、ベネズエラも同じ扱いのようです。

リス=かわいい と思っているのは日本だけ? 他の国ではどうでしょうか? ふと興味がわきました。

« カダフィ大佐は来るか? | トップページ | 断水中です »

コメント

Smokyさん、屋外でのヨガ、気持ち良さそうですね。夕方から始まるということですが、何時ごろまで明るいのですか?また、以前のブログによると300人以上の参加というのもすごいですね。私もヨガをしているんですよ(o^-^o)♪もちろん室内です。冬の間は特に運動不足になるので、私には必須です!オランダの冬は外での活動がとにかく無理!今も雪がガンガン降っているんですよ(泣)
りすについての情報も興味深かったです。オランダは動物愛護の精神が浸透しており、本当にみんな動物好きです。運河があるせいか、家のまわりにはきれいな白鳥や、かわいいアヒル、さまざまな水鳥たちが、手を伸ばせば届くところで羽を休めています。日本でこんなことがあったら、きっと捕獲されたり、いたずらされたりしそうです。公園にはもちろん野生のりすやうさぎ、鹿などがいます。
オランダ人はりすについてはどう思っているのでしょうか?今度聞いてみたいと思います。

うさこさん、オランダにもヨガのクラス(サークル?)があるのですね。雰囲気はいかがですか?

ヨガは今や世界中で受け入れられているようですが、私自身は「肩こり対策」と考えて参加しているので、クラスの途中でスピリチャルな話が出てくると思わず引いてしまいます… (オウム真理教が、最初はヨガサークルと称して信者を集めていたことを思い浮かべてしまった) もちろん、ベネズエラ人でそんな疑いを持っている人はいないようです。

ここの屋外でのヨガは5時半から6時半までの1時間ですが、スタート時にはまだ明るいものの、6時頃から暗くなり始め、6時半には真っ暗になります。

ただし、公園のある場所が大通りに面していて、人も車もかなり多いので、ヨガクラスの人波(多い!)に紛れて歩いていくと、安全に帰宅できます。

オランダの公園って、動物好きの人にとってはこの上ない環境ですね。ベネズエラは冬も春も夏も同じ気候なので、春が来るのが待ち遠しいという気持ちにはなりませんが、オランダでは人も動植物も春の訪れを心待ちにしていることでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39732/50949186

この記事へのトラックバック一覧です: リスはネズミ扱い:

« カダフィ大佐は来るか? | トップページ | 断水中です »