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2011/03/03

女子刑務所のカルナバル

3月7日(月)・8日(火)はカルナバル(カーニバル・謝肉祭)  学校も職場も4連休で、ビーチなどへ遊びに行く人が多いようです。また、各地で仮装パレードが予定されているようで、パーティ用品を売っている店 (ハロウィンの衣装を買った店) の前を通りかかったところ、たくさんのお客さんで賑っていました。

でも、今日の新聞(El Universal)には理解不可能な記事が…

女子刑務所でカルナバルの女王を決めるコンテストが開催されたそうです。ミス・ベネズエラを決めるコンテストと同様、参加者が音楽に合わせて踊り、美を競ったとのこと。紙面には優勝者と準優勝者の笑顔の写真が大きく掲載されていました。また、参加者全員の名前と年齢も掲載されていました。
(写真左側の優勝者は、車強盗のグループの一員だったそうです)

Carnaval01

「刑務所内で美を競うコンテストが実施される」だけでも驚きですが、「コンテストの様子が新聞に写真入りで掲載される」のはもっと驚きでした。優勝者の家族は、まわりの人たちに「この写真を見て! 優勝したのよ♪」と自慢するのだろうか…と思ってしまいました。

このコンテストを企画したのは、女性指導機関(Instituto de Orientacion Femenina) という団体。罪を犯した女性たちが人に認められることで、自信を持って前に歩いていけるように、社会復帰できるようにとの目的で実施しているようです。今年で4回目になるそうです。

何となくしっくりきませんが、世の中にはこんな「社会復帰」の方法もあるのですねcoldsweats01  

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コメント

こんにちは。
刑務所の中の美女コンテストw(゚o゚)w
ちょっと想像しづらいですね。
シンガポールの軽犯罪者(ゴミを捨てたとかだと思います)は社会奉仕活動(道路掃除など)をやらされていたようです。確か大きなゼッケンをつけて。それもテレビで放送していましたが、顔は出ていなかったような気が・・・・・・
軽犯罪でアメリカ人の男の子がベンツに一ドルコインで傷をつけてつかまった時のこと。シンガポールの法律では「むち打ちの刑」。でも、人権の国アメリカでは「ありえない!!」というわけで大騒ぎになりましたが、結局むち打ちになったようです。屈強のお兄さんにお尻を鞭で打たれるそうで、1週間くらい座れないらしい・・・・・。お国変われば、ですね。

みーよさん、シンガポールの刑罰はかなり厳しいような気がしますが、この刑罰のおかげで街がきれいに保たれているのでしょうね。

ベネズエラではゴミを捨てたり、つばを吐いたり、ガムをそのあたりに出したりという人が多いので、シンガポールの基準を当てはめたら、ほとんどの人が犯罪者になってしまいそうです。

「社会奉仕活動」をやるのは、ベネズエラでは難しいのかもしれません。道路掃除をしている間に、みんな逃亡しそうです…

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