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2011年4月の28件の記事

2011/04/30

酒屋にて

いつも利用するスーパーマーケットが突然休業してしまったので、近くの酒屋(ジュース、缶詰、お菓子なども売っている)へ行きました。

   (スーパーマーケット休業の理由ですが、シャッターに貼り紙がしてありました。違法な商売をしたので、政府から72時間の閉鎖を命じられたとのこと。日本は未成年者に酒やタバコを売っても、見つからなければいいというお店が多いように感じますが、こちらは強制休業などかなり厳しい制裁が課せられます。)


酒屋のレジでお金を払っていたところ、後ろから「sakeはあるか?」と尋ねる声が。店のスタッフが「ここにsakeはないよ。」と答えていました。

ベネズエラ人にもsake(日本酒)が普及しているんだ…とちょっとびっくり。寿司屋が普及しているのだから、日本酒が広がるのも当然かもしれません。

甘いものが大好きなベネズエラ人。酒屋でよく見るのは、ラム酒などさとうきびから作られた甘いお酒です♪

ベネズエラのお酒

英国王室の結婚式

4月29日は英国皇室の結婚式。ベネズエラの民間テレビでも、早朝から式の様子が生中継されていましたbell

ところが、政府系テレビ局のニュースでは「この結婚式で70億ドルも使われた」とのタイトルとともに、派手な結婚式に反対するロンドン市内の様子を映し出していました。

ベネズエラ政府は「社会主義」を掲げているので、王室に否定的なニュースを流すことは当然といえば当然です。また、生活するのも精一杯という人たちが世界中にたくさんいるという状況では、王室に対する批判があるのもやむをえません。

日本だったら…  すべての放送局がおめでたい結婚式の様子を放送するでしょう。晴れの席で悪いことを言うなんて不謹慎だという雰囲気に国中が包まれてしまいます。

ベネズエラのテレビ局は、いろいろな見方を教えてくれますkaraoke

2011/04/29

スキヤキ肉も買えます

今日の夕飯はマーボー豆腐。自宅でつくった豆腐が残っていたので、それを使います。市販の箱入り豆腐よりも手づくり豆腐の方が硬めにできるので、料理には向いています。

そして、以前、このブログで

マーボー豆腐をつくりました

「豚のひき肉は、近所のお肉屋さんに行けば買えますよ」と教えていただいたので、ひき肉を買ってきました。(Hさん、ありがとう! あの時はまだスペイン語に自信がなかったのですが、ようやくお店での買い物に不自由しなくなりました。)

このお肉屋さん、スキヤキ肉も売っています。「スキヤキ豚」「スキヤキ牛」という表示があるのです。今は日本人のお客さんも減ってしまったけれど、以前は注文する人が多かったのでしょう。これなら面倒な説明をする必要もありません。

過去、カラカスに滞在していた日本人のみなさんに心から感謝していますhappy01

豚ひき肉.。まとめてたくさん買っても小分けして包んでくれます。

Cochino02


スキヤキ豚。こちらも小分けしてもらえます。

Cochino01


2011/04/28

「詐欺」マンション

以前、このブログに載せた 「さよなら」マンション

その近くに、こんなマンションもありました。

「詐欺」マンションcoldsweats02
Sagi01


2011/04/26

復活祭は春の始まり

復活祭の日曜日、カラカスのいろいろな場所で大きな人形を燃やしている映像がテレビで流れました。何だろうと思っていたら…   Quema de Judas(ユダが燃える)という復活祭にちなんだ行事でした。

この行事は、キリストを裏切ったユダに由来するものだそうです。紙や布でできた人形は、地区ごとに名前がつけられていて、「これでおしまい」という願いと一緒に燃やされます。

ある地区は「補修されない道路の穴」に人形を入れて燃やしていました。また、金曜日に十字架のストライキをしていた看護師たちのグループも「厚生大臣」に見立てた人形を燃やしていました。

現役の閣僚の人形を燃やすとは…  本人は、単なるお祭りと割り切れるのかな??

カラカスでは「春」を感じることができませんが、復活祭の後は、心機一転、春のような気分で出発ですtulip


新聞に掲載された Quema de Judasのようす
Pascua04


2011/04/25

地下鉄工事中です

20年ほど前、仕事でカラカスに滞在していたという方から連絡をいただきました。日本人向けの鍋(モンゴル風)を出してくれる中華料理屋さんがあったそうです。鍋に 野菜→魚類→肉類と入れて、最後はご飯に卵のお粥だったとのこと。

美味しそう~。早速、そのお店があったという場所に行ってみました。

結果は…  周辺を探してみましたが、店らしきものは見当たりません。建設中の地下鉄の駅と空き地があるだけでした。地下鉄工事のため、ビルがすべて撤去されてしまったようです。

カラカスの街は古いビルが多く、あまり変化がないように感じていましたが、やはり少しずつ変わっているようですbuilding


右側、白と赤で塗られた場所は地下鉄の駅になるようです。正面はショッピングセンターとホテルが入っているビル。左側の白いビルはホテルです。
Metro01


2011/04/24

王室が大好き

4月29日、英国ウエストミンスター教会で王室の結婚式が行われます。

テレビでは連日、復活祭のほか、英国王室についての話題も報道されていて、ウエディングドレスのデザイナーは誰だとか、ウエディングケーキはどうなるとか、合唱をする少年たちの練習風景とか、まるで日本のワイドショーを見ているような感じですcoldsweats01

また、日本の地震関連のニュースでも「皇族の誰かが避難所を訪問した」という話題は、ベネズエラのテレビ・新聞で取り上げられます。

ベネズエラには王様がいませんが… ロイヤル・ファミリーへの憧れはかなり強いようですcrown


新聞に取り上げられている英国王室の結婚式の話題
Boda01


2011/04/23

ストライキに十字架!

22日は聖金曜日。イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった日です。昨日はまだ開いていたお店なども、今日は完全休業。日本の「元旦」のように街は静まり返っています。

ただし、カラカス中心部の教会地区は違っていました。あまり天気がよくなかったのですが、有名な教会をまわってお祈りする人たちで通りが埋め尽くされていました。また、手軽なレジャーを楽しみたいという人たちで、アビラ山のロープウェイにも人の列ができていました。

そんな中、職場の待遇改善をめぐって、1か月以上ハンガーストライキをしている看護師のグループの中から、十字架に身体をつけて、抗議する者があらわれたそうです。聖金曜日とはいえ、かなりのインパクトがある行動です…

El Nacional カラカスのブラジル大使館前で salud(健康)を守るため抗議する看護師


2011/04/22

イースター・エッグを見つけました

欧米の復活祭(イースター)は、たまごに色や模様をつけてエッグ・ハンティングをしたり、イベントにイースターのうさぎが登場したりと、春の楽しいお祭りになっています。 (受難のイエス・キリストは登場しない…)

「ベネズエラにはイースター・エッグはないのかな?」と思っていたら、新聞記事でチョコレートが売られているのを発見。早速、チョコレート屋さんに出かけました。

店の中は、カカオの香りがただよい、あちらこちらにチョコレートでつくられた イースターのうさぎ、にわとり、たまご、バスケットが置いてあります。

ここだけは、別世界。まさに、欧米の復活祭でしたshine


店内に置いてあったうさぎ。重さを予想して、当たるとプレゼントがもらえるそうです。
Pascua01


「わたしはチョコレートでできているので、触らないで」との注意書きつきです。
Pascua02


イースター・チョコレートの詰め合わせです。
Pascua03


初詣と同じです

復活祭の祭事も聖書の記述どおりに進み、水曜日には、十字架を運ぶイエス・キリスト(Nazareno)が教会入りをしました。

このNazarenoですが、たくさんの像があって、復活祭までの1か月間にいろいろな地区の教会をまわって、最後には決まった教会に運ばれるようです。有名な Nazareno de San Pablo像は、200年以上前にスペインから来たもので、これが運ばれた カラカスのサンタ・テレサ大聖堂(la Basílica de Santa Teresa)の前庭には、足の踏み場もないほど人が集まっています。(成田山のようだ…と思ってしまった)

テレビでは、「あなたはnazarenoに何をお祈りしましたか?」というアンケート調査をしていました。

まるで、年の初めに、健康や平和や繁栄を祈る「初詣」をベネズエラで見ているような感じです…


新聞に掲載された nazareno がサンタ・テレサ大聖堂に入場する様子。ランの花などで飾りつけがしてあります。
Nazareno01

2011/04/20

これも国歌です

国歌といえば、どんな場面に登場しても同じであるのが普通ですが…

ベネズエラのテレビで流れる国歌を聞いていると、局によってスピードが速いところと遅いところがあります。
(4月19日の記事の局は遅め)

また、こんな国歌が流れている局もあります。貧困層向けの放送局(政府系)で、クアトロの伴奏つきです。
バリオ(貧困地区)のようす、ゲバラやシモン・ボリバルやチャベス大統領の看板、街にあふれる落書きなどカラカスの現状がそのままアニメに描かれています。

祝日は1日3回の国歌

4月19日はベネズエラの独立宣言記念日。1810年のこの日、シモン・ボリバルらがスペインからの独立を意図し、カラカスに議会を開いたことを記念する祝日です。

  # 紛らわしいことに、7月5日には独立記念日という祝日があります。独立宣言後の戦いの結果、1821年にようやく独立を果たしたそうです。

昨年、2010年4月19日には、独立運動から200周年を記念して、周辺諸国の各国首脳を招いてカラカスで盛大な祝典がおこなわれました。しかし、今年は復活祭の週と重なってしまったこともあり、静かな1日でした。(連休で皆遊びに行ってしまった?)

でも、祝日ということで、アパートやお店の入り口には国旗が掲げられていました。

また、普段は1日に2回(深夜12時と朝6時)テレビやラジオから流れてくる国歌も、祝日は3回(プラス正午)になります。


ベネズエラの国歌ですが、海外では多い「革命」の歌です。かなり長いのですが、毎日流れているので、メロディーはすぐに覚えられます。以下は、政府系の放送局で毎日流れる、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラによる国歌です。(子どもたちのジャケットは国旗をアレンジしたものです)


2011/04/19

破魔矢のようなもの?

セマナサンタ(復活祭までの1週間)がスタートしました。

今年の復活祭(Pascua)は4月24日。セマナサンタ初日の17日は、枝の主日(Domingo de Ramos)で、各地の教会では、シュロ(ヤシ)を手にした人たちが、司祭の祝福を受けていました。

ちなみに、地元の市では、この日にあわせてアビラ山にシュロを取りにいく習慣があるようです。ところが、今年はアビラ山入山に際して政府の規制があり、十分にシュロを集められなかったとのこと。(地元の市長は野党なので、政府から嫌がらせを受けているようです。日本では考えられないことですが…)

そんな状況でしたが、地元の教会での祝福には6000人もの人が集まったそうです。

祝福を受けたシュロは、各家庭で飾られ、1年後の灰の水曜日(el miercoles de ceniza)に焼かれるそうです。

この習慣、神社の破魔矢によく似ているような気がするのですが… 


新聞に写真が出ていました。 シュロを手に祝福を受ける人たち
Palma01


2011/04/17

新型インフルエンザが流行

日本では毎年冬に流行するインフルエンザ。1年中夏のベネズエラでは流行らないと思いこんでいましたが…

3月から新型インフルエンザ(AH1N1)が流行り始め、4月第1週目には923例に達したようです。

各地で無料のワクチン接種がおこなわれ、また、テレビでは繰り返し「手を洗うように」「フォークやスプーンを共有したりしないように」との呼びかけがおこなわれた結果、新たな患者数は激減したそうです。

インフルエンザですが、新聞によると、四季がある地域では冬に流行するものの、熱帯地域では、一年中流行する可能性があるそうです。なるほど…

極度乾燥ストア

日本人学校の近くに、Superdry 極度乾燥(しなさい) という看板があります。最初はこの意味がわからず、日本の子どもたちに漢字を読んでもらうために出したのかな?? などと思っていました。

その看板のある場所に行ってみたところ、カジュアルウエアのお店がありました。日本でいえばユニクロのような感じで、服のほかに、カバンなどの小物類も売られています。TOKYO とか OSAKA などと書かれたTシャツもありますし、意味不明の漢字が書いてあるグッズもあります。

調べてみたところ、イギリス発の有名(?)ブランド店のようです。

Superdry Store

ベネズエラ国内にはここを含めて3つのお店があるそうです。日本に上陸は… できるかな??

Superdry Storeの入り口
Ropa01


2011/04/16

アイスクリームの買い方

ベネズエラはずっと夏の気候なので、アイスクリーム(helado)が美味しく食べられますdelicious

バニラ(mantecado)、チョコレート(chocolate)といった定番アイスのほか、南国のフルーツを使ったイタリア風ジェラートやヨーグルトアイスなども楽しめます。

近所のアイスクリーム屋さんですが、まずはレジでお金を払います。

シングルアイス  は un porcion
ダブルアイス   は dos porcion
トリプルアイス  は tres porcion

と言って注文します。このときは、まだアイスの種類は言わなくても大丈夫です。

レシートを受け取ったら、ショーケースにすすみます。ここで、レシートを渡して、好きなフレーバーを伝えます。コーン(barquilla) か カップ(tinita) かも選びます。

どのアイスがよいかよくわからない… というときは、quiero probar というと、小さいスプーンに載せたアイスを味見用にくれます。個人的には、定番アイスよりも、フルーツ系アイスの方が、甘さ控えめで美味しいと感じます。

品物を受け取ります。ふと周りを見ると…  高齢者が甘いチョコレートアイス(それもダブル)を食べていたり、スーツ姿の男性がバナナパフェを手にしていたりしますwobbly

ベネズエラ人はみんなアイスクリーム大好きheart04 です。


近所のアイスクリーム屋さん。いつもたくさんの人でにぎわっています。
Helado03

2011/04/15

子どもの旅行許可書

来週はベネズエラの「大型連休」 19日(火曜日)はベネズエラの独立宣言記念日、21日(木曜日)と22日(金曜日)はセマナサンタ(復活祭)と祝日が続きます。

多くの学校や職場が、火曜日から日曜日までお休みになります。

海に出かける人が多いのか、テレビでは水着の宣伝を派手にやっています。また、クーラーボックス、テント、マット、ビーチチェアなどの広告も目立ちます。

そんな中、政府が発行している新聞(ciudad ccs)に「青少年のための旅行許可書」取得に必要な書類の一覧がでていました。4月12日から20日まで、午前8時半~午後4時 各地の役所およびバスターミナルで発行してもらえるそうです。

ベネズエラでは、両親以外の人が子どもを旅行に連れていったり、親一人だけが子どもたちと旅行したりする場合、この旅行許可書が必要となります。子どもの権利を保護し、無断で連れ去られるのを防ぐという観点からおこなわれているのですが、なんと! 学校の修学旅行であっても、両親の身分証明書、同意書を事前にだしておいて、旅行許可書を地元の役所に発行してもらわなければなりません。

日本はまだそこまでの状況ではありませんが…  国際的な潮流は日本にも向かっているようです。

外務省 ハーグ条約 アンケート結果

2011/04/14

売っている魚は何?

ベネズエラのお店の中でも一番の難関は魚屋。イワシを買ったときのように、スーパーマーケットで何も会話せずにカゴに入れるだけなら簡単なのですが、魚屋さんに行ったら、何をどれだけ欲しいかを言わなければなりません。日本と違って、品物の名前や値段を表示していない店が多いのですbearing

イワシ(sardina)、鮭(salmon)、エビ(camaron)、イカ(calamar)、マグロ(atun)、タコ(pulpo) は何とか覚えました。そのほかの魚は、日曜日の新聞に入ってくるスーパーマーケットの折り込み広告やスーパーマーケットのケースを見ながら、勉強中です。

広告やお店でよく見かける魚は、

pez espada カジキ
lebranche ボラ
roncador  ニベ(スズキの仲間)
robalo  スズキ
carite  サワラ
vieira  ホタテ貝
bacalao  タラ
mero  メロ
pargo  タイ
curvina  クルビーナ
dorado  シイラ

などです。大きい魚は輪切り(rueda)されて並んでいます。米国と違って、いろいろな魚が豊富に売られているので、日本人には大助かりですrestaurant

2011/04/13

イワシの値段

スーパーマーケットの魚コーナーで、イワシ(sardinas)がたくさん入っているトレイを見つけました。824g入りで5.75ボリバル(約110円)です。肉やチーズの値段に比べるとかなり安い!

早速買って家で開けてみました。大きめのイワシが16匹入っていました。頭と尾とはらわたを取り除き、小麦粉をつけて揚げ、しょうゆとみりんでかば焼きをつくりました。(あっという間に食べ尽くしてしまった…)

しかしながら、週末の新聞には 「この1年で魚の値段は50.8%上がった」 との記事が載っていました。

例えば鮭(salmon)  2010年は1キロ 86.00ボリバル(約1700円)だったのが、2011年には 146.2ボリバル(約2900円)になったそうです。
ただしイワシは例外で、2010年は1キロ 11.57ボリバル(約220円)だったのが、2011年には 6.68ボリバル(約130円)に下がったとのこと。

なるほど…  これからイワシが我が家の食卓にたびたび登場しそうですlovely

2011/04/12

新聞のインク

海外にいると、「日本の新聞ってすごい!」 といつも感心します。

ただし「すごい!」のは、内容ではなくて、印刷のレベルの高さgood  全部読み終わっても、手が真っ黒になることはありません。

ちなみに、海外でも日本の新聞を読むことができます。「国際版」「衛星版」といった名称で販売されています。日本で発行された新聞のデータが海外に送られ、世界各地で印刷されて届けられるのです。日本の新聞と内容はほとんど変わりませんが、海外向けの広告が入っていることもあります。また、写真はすべて白黒です。

日本の新聞だと思って油断すると大変…  読み終わるころには手が真っ黒になります。海外で印刷しているので、インクは現地の新聞と同じなのですwobbly

2011/04/10

ヨガクラスは大盛況

久しぶりにクアトロのクラスに行ってきました。日本に3週間戻っていたことを話したところ、クラスメートから

「家族は大丈夫だった?」
「余震は怖くなかった?」
「日本の子どもたちがたくさん避難していてかわいそう。ベネズエラに連れてきてあげられるといいのに…」
「あれだけの災害でも、日本人はまとまっていて素晴らしいわ。」
「放射能漏れが心配…」

などの声をかけられました。あわせて、すでにクラスで習った分を教えてもらいました。(何とか追いつかなくては)

ヨガのクラスにも行ってみましたが、こちらはさらに参加者が増えて、大盛況です。土曜日はこれまで通り自由参加にするようですが、火曜日と木曜日夕方のクラスは申込制に切り替えるとのこと。

日本は激動の1か月でしたが、ベネズエラはこの1カ月間まったく変わっていませんでした。資源に恵まれ、思いやり深い人たちに恵まれ、そして自然に恵まれたベネズエラは、とても頼もしい国に思えてしまいました…

2011/04/09

漢字はカッコいい

日本ではアルファベットのステッカーを貼っている車をよく見かけますが、カラカスではこんな車を見かけます。

窓に注目。左側「御祝儀」、右側「最速」とあります。
Auto01


「御祝儀」といえば、こんなスクーターもありました。
Auto02


トラックにも何かかいてあります。
Auto03


トラックの後部
Auto04


トラックの下部中央
Auto05

2011/04/08

時差ボケと停電

カラカスに来るのに、夜行便ではなく日中の飛行機(朝出発、夕方~夜着)を利用したので、時差ボケとは無縁だと思いこんでいました。でも、夕方になると睡魔が襲ってきます…  カラカスと日本との時差は13時間半。昼夜が逆転しているので、身体が慣れるまでに少し時間がかかりそうです。

今日の夕方、使っていた洗濯機が止まってしまいました。「あれ?」と思ったら、インターネットのモデムの電気も消えていました。突然の停電です。我が家では「停電になったら寝る!」(ろうそくなどは倒れると危ないので、あえて使わず、電気が復旧したら起きる)ことにしているので、睡魔とともに眠りについてしまいました。

停電ですが、この地区だけではなく、「大規模停電」だったようです。新聞には病院や地下鉄、信号機などへの影響について、写真つきで説明がでていました。

ただし、カラカスの気候は温暖なので、停電があっても「家で暮らす」分には多少の不自由だけで済みます。日本のように停電が健康を脅かすということはありません。

今日のカラカスの気温は26度。まだまだ寒い日本の被災地のことを思いながら、どうか日本のインフラが早く復旧するようにと祈らずにはいられませんでした・・・

2011/04/07

日本からカラカスへ

4月4日の朝に成田空港を発ち、5日夕方、カラカスに到着しました。

航空券を予約した時点では、成田空港から出発できるかどうかわからなかったのですが、3月末に成田~フランクフルト(ドイツ)が復活していました。ただし、ソウルに立ち寄って、給油・食事の積み込み・乗務員の交替をしたため、通常よりも4時間ほど時間がかかりました。(飛行時間+待機時間 約16時間)

4日の夜9時にフランクフルトのホテルに到着しましたが、疲れ果てて、すぐにベッドで身体を伸ばして寝てしまいました。ちなみに、ホテルに行く前、空港で買った牛乳がとっても美味しかったです。(ドイツ旅行する機会があったら、牛乳とチーズをたくさん試したいと思ってしまった…)

5日の朝、フランクフルトからカラカスに向かいました。(飛行時間 約10時間半)

カラカスに到着し、入国審査はすんなりと通過しました。問題は税関です。スーツケースの半分以上が食料なので、開けられて、つくだ煮や米が見つかってしまったらどう弁解すればいいのか・・・と考えてしまいました。

ところが、開けられませんでした!  入国審査が終わって、スーツケースを取りに行く前に、トイレに寄ったりしていたので、私たちが荷物を取ったのは遅かったのです。税関の方向を見たら、「荷物に問題あり」とされた人たちが長蛇の列。私たちを含めて、それ以降に来た人たちには、列をこれ以上長くしては困ると思ったのか、X線に荷物を通したらすぐに「出ていってよろしい」とのこと。

ということで、何も没収されず、罰金も取られず、無事、カラカスに戻ってくることができましたhappy01


今回の飛行経路です。目的地は FRA(フランクフルト)、CCS(カラカス)です。
Fra01

2011/04/04

日本からもっていくもの(6)

いよいよベネズエラへの出発が近づきました。残ったお米をペットボトルに詰めました。

Arroz01

2リットルサイズのペットボトルに入れると約2kgになります。

荷物ですが、スーツケース1個に22kgまでは入れられますが、重くて運べないので、17kg程度になるようこれから調整ですcoldsweats01

2011/04/03

日本からもっていくもの(5)

2カ月ほど前、お店の棚から生理用品が消えてしまいました。お米と同じように輸入が間に合わなかったようで、どの店を探してもありません。

さて、困った… と思ったときに、ふと頭に浮かんだのが「布ナプキン」  以前、布ナプキン講習会の案内を受け取ったことがあるのですが、そのときは情報が素通りしてしまいました。でも、これがあれば、布おむつのように、洗って何度も使えます。

講習会の案内を発信していた助産師さんにお願いして、あるだけの布ナプキンを分けてもらいました。また、使い方も教えてもらいました。

お産子育て向上委員会

足りない分は、近くのエコ雑貨店で購入しました。

アースマーケット


ベネズエラの生活を通して、自分に必要な「もの」を見直す作業をしている感じですthink

2011/04/02

日本からもっていくもの(4)

・ カレーライス、ハヤシライス、ホワイトシチュー、ビーフシチューのルー
カラカスのお店ではカレーライスのルーが1箱約1500円。また種類も限られています。日本では1箱180円程度なので、いろいろな種類を買い揃えました。

・ 洗顔用のネット
せっけんを入れて泡立てるネットですが、ベネズエラでは見かけません。

・ 泡の染髪剤
日本では染髪剤の新製品がどんどん出てきて、ムースで手軽に染められるものまであります。ベネズエラではまだ売っていないので、1箱買いました。中身が残ったら次も使えます。

製品の名前が Cielo(スペイン語で「空」の意味)です。なるほど、パッケージには雲がついています。

2011/04/01

日本からもっていくもの(3)

ベネズエラを発つ前に「買い物リスト」をつくっておいたのですが、9割程度のものが揃いました。あと、一息です。

・ 料理用ラップ
もちろんベネズエラにもありますが、ピシッと延びて、容器の縁にピタッと貼りつくという点では、日本のものが優れています。ちなみに、アルミホイルはとくに問題がないので、ベネズエラで売っているものを使っています。

・ ハンドタオル
5~10枚入りのパッケージで売っています。白、ピンク、黄、ブルーなどの色があり、薄手のタオルです。手を拭いたり、キッチンの皿を拭いたり、古くなったら雑巾にしたりと我が家では大活躍しています。ベネズエラでは通常、厚手のタオルしか見つかりません。(乾燥機にかけるとふんわりしますが…)  ちなみに、温泉旅館などでもらえる薄手のタオル(・・・旅館などの名前が入っている)も日本から持っていきます。

・ かゆみどめ、虫よけ
まだ虫さされの季節ではありませんが、薬局の棚にありました。

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