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2011/04/19

破魔矢のようなもの?

セマナサンタ(復活祭までの1週間)がスタートしました。

今年の復活祭(Pascua)は4月24日。セマナサンタ初日の17日は、枝の主日(Domingo de Ramos)で、各地の教会では、シュロ(ヤシ)を手にした人たちが、司祭の祝福を受けていました。

ちなみに、地元の市では、この日にあわせてアビラ山にシュロを取りにいく習慣があるようです。ところが、今年はアビラ山入山に際して政府の規制があり、十分にシュロを集められなかったとのこと。(地元の市長は野党なので、政府から嫌がらせを受けているようです。日本では考えられないことですが…)

そんな状況でしたが、地元の教会での祝福には6000人もの人が集まったそうです。

祝福を受けたシュロは、各家庭で飾られ、1年後の灰の水曜日(el miercoles de ceniza)に焼かれるそうです。

この習慣、神社の破魔矢によく似ているような気がするのですが… 


新聞に写真が出ていました。 シュロを手に祝福を受ける人たち
Palma01


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