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2011/05/16

辛いものが食べたい…

ラテンアメリカの食事といえば、日本ではメキシコのイメージが強いようで「タバスコ」「ハラペニョ」「チリ」という反応が返ってきます。

でも…  ベネズエラには辛いものがありません 

家の近くにあるコリアン・レストラン(ベネズエラに1軒だけかも?) の店の前には 「辛くない料理もあります」との看板が置いてあります。この看板がなければ、普通のベネズエラ人はまず店に入りません。

また、中華レストランでも「エビチリ」と書いてあるのに miel(はちみつ)が入っているものもあります。料理は赤いのですが、もしかしてこれはケチャップ?と思われる味つけもあります。

そういえば、カラカスの日本レストランで注文した餃子には、甘いソース(ステーキソース?)とからしがついていました。

最近ではあきらめて、米国の日系グローサリーで買ったラー油と豆板醤を使って、家で辛い物を作るようにしています。

 # 辛いものが好きな方は、お好みの調味料を日本から持ってくることをお勧めしますairplane

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コメント

初めまして~
親しい友人がベネズエラに赴任することになり、行ったことも馴染みもない国だし治安も悪いらしいし・・・と不安で調べていて、ブログを発見させていただきました!
スペイン語も全く話せない人だし、安全面や生活面での不安はつきないのですがbearing
実際にカラカスで生活されている方の様子がうかがえると、少しイメージもわいてきますね。
これからもちょくちょく遊びにこさせていただきます~smile

甘いものはあまいですよねえ。
お誕生ケーキはとんでもなく甘かった!
○○子なので子音がO、男の子と間違えられ、ブルーのケーキにカウボーイの飾りでのお祝いでした。crying最後はピナータ。中に入っているキャンディーとおもちゃが楽しみでした。smile


このえさん、はじめまして。

ベネズエラの様子がどのくらい伝えられるか、私自身も今ひとつ自信がないのですが、何はともあれ、ブログを発見してくださってうれしいです。

赴任するお友達にもよろしくお伝えください♪ 

Pekoさん、ベネズエラのケーキの甘さは、子どもでも甘いと感じるほどだったのですね!  大人がケーキを食べられない(ブラックコーヒーと一緒に何とか少し食べられる)のも納得です。

名前の「・・子」はスペイン語では男性名詞になってしまうのですね。なるほど。

こちらの誕生日ケーキのカラフルさは目を引きますが、うーん、食べるのはちょっと…と思ってしまいます。でも、強烈な誕生日会だったから、今でも素敵な思い出になっているのでしょうね。

今晩は。。。でないのはsmokyさんだけですか。
コメントされてる皆さまは女性と思われで、ちょっと辛いです(親父の気持としてです)。

私、食後には、ほぼ必ず”甘いもの”を注文してました(地方でもそれなりのレストランではOK)。
日本では綺麗に縦にケーキがでてきますけど
かの地のレストラン、必ず横に倒してましたね。

ガジェータ・デ・マンテキージャ等も、甘いけど好きで良く食べてました。

sanjoseさん、食後の甘いものを食べることができたとは… うらやましいです。

というのも、レストランに入る際、ショーケースに魅力的な(甘いのは間違いないけれど、見た目は美味しそうな)ケーキが並んでいるのを目にして、食後はこれを食べようと思いつつ、なかなか思い通りにはいきません。

食事の量が多すぎて、食事が終わるころには「もう食べられない。コーヒーだけで結構」ということになってしまいます。結局、ケーキはあまり食べる機会がなく、甘さに慣れることもできません…

ベネズエラはサトウキビがとれることもあってか、みな甘いものが大好きですね。でも「お寿司だけは勘弁して」(甘いソースが彩りになっている)と思ってしまいます。

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