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2011/06/17

受験票は届きません

英検を受けに行った話をしたところ、「それで結果はどこに来るの?」と質問されました。

それが一番の問題かもしれません… おそらく結果は届かないでしょう。ベネズエラには 郵便配達の制度がない のです。英検のホームページに「6月6日到着予定」と書いてある受験票も 6月16日現在、届いていません。

英検をインターネットで申し込む際、受験票や合否結果の送付先を記入する欄がありました。受験票については「会場で当日手渡し」ができるかどうか探してみましたが、そのような選択肢はありませんでした。とりあえず、欄に埋まる範囲で適当に(・・通りの・・ビル程度の)住所を書き、当日、英検会場で「受験票が未着」の手続きをして、受験番号を教えてもらいました。

また、当日の問題冊子と解答を、後日自宅に郵送するとのことで、会場で封筒を渡されましたが、おそらくこちらも届かないと思われます。

英検を主催している団体は、「郵便物が届かない地域がある」ことを想定していないのかもしれません。

ただし、合否結果については試験の2週間後からインターネットで閲覧することができます。郵便が届かなくても、とりあえずは何とか対応できますcoldsweats01

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コメント

「郵便配達の制度がない」は少し言い過ぎです。制度はありますが効率が超悪いだけ。
しかも、小包等は中身を抜かれることも。最近は麻薬の管理が厳しくなっているので、検査する方は中身を見るのは当然、ということになっているのでしょう。
年賀状は早ければ4月、普通6月頃到着します。
クリスマスカードもほぼ同じタイミングです。

カラケーニョさん、いつも情報をありがとうございますhappy01

郵便配達制度は「一応」あるのですね…  民間業者を利用するか、私書箱を利用するかしなければ郵便物はまず届かないと思っていました。

年賀状やクリスマスカードなど、期限がないものは問題ありませんが、期限があるものには使えませんね。半年かかるとなると、英検などは試験がすべて終わったころに受験票が届くということになってしまいます。

今はインターネットで、大きいファイルも送受信できるようになりましたが、昔はベネズエラと日本とのやり取りはどうしていたのだろうか… と考えてしまいました。

1980年代後半ですが、日本とのやりとりはFAXが主で、内容を電話で補助という感じでした。
商社はテレックス(古すぎて解りませんよね。。。)をまだ使ってましたね。
民間業者、何故かDHL、FEDEXはベネは対象外でOCSを使ってました。
大体3日位で日本からCCSオフィスには届いてました。
朝日新聞の衛星版は当時もありました。
オフィスのスタッフ、郵便は誰も使ってなかったですね。

お久しぶりです。 
ベトナムの郵送事情もひどいもので、私あてのバースディカードがまだ届いていません。(誕生日は3月でした!)
娘の受験のときは、願書を郵送するのに、本当に困りました。
以前は、日本の切手を貼った郵便物を、空港に持って行って、日本行の便に乗る人を捕まえて「これ成田で投函してください、関空でもいいです」って頼んでいたそうですよ。

コパンダ母様。はじめまして、sanjoseと申します。

>日本の切手を貼った郵便物を、空港に持って行って、日本行の便に乗る人を捕まえて「これ成田>で投函してください

凄く良く解ります。故に、私は常に日本の切手を持ってました。
会社関連は民間業者依頼でOKですが個人的なのはこの形でした(米国は除く)。
どちらかというと、現地の方から日本に居る親族に届けて欲しいというのが多かったですね。首都圏内であれば直接伺って届けてました。

Smokyさん、色々勝手に書き込んで申し訳ないです。

コパンダ母さん、sanjoseさん、コメントありがとうございます。

郵便事情が悪いのは、ベネズエラだけではないようですね。よくわかりましたmail

最近は空港で搭乗する際のチェックが厳しく、「人の荷物を預かりましたか?」とか「自分ですべて荷造りしましたか?」などの質問をされます。そして、搭乗寸前でふたたびチェックがあり、「出国審査後に誰かから荷物を託されませんでしたか?」と聞かれます。

ベネズエラでは、麻薬の持ち出しを取り締まろうとしているので、厳しい対応も仕方ないように思います。日本人であっても、人に荷物を託すことがだんだん難しくなっているとも言えそうです。

でも、インターネットの進化はそれらの不自由さをカバーしてくれます。海外在住者向けに、小学生・中学生新聞がネットで紙面の配信を始めました。日本と同じ値段で読めるので、早速利用しています。

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