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2011/06/19

スペイン語検定に挑戦

日本で実施されている スペイン語検定 ベネズエラでも受験できます。

試験の窓口および会場は日本人学校で、年1回、受験チャンスがあります。日頃、漫然とスペイン語を使っていますが、「試験を受けたらどのくらい点数がとれるのかな?」と興味を持ち、6級(入門)と5級(初級)に挑戦してみました。

英検の場合も同じですが・・・  やはり「文法」「単語」「熟語」をしっかり勉強をしないと点数をとれないことがよくわかりました。日本人が日本で日本語の雑誌を読み、テレビを楽しみ、日常生活を普通に送っていても、国語のテストで100点をとるのは難しいのと同じです。テスト対策として、漢字を勉強し、ことわざを覚え、活用を理解しておかなければ、点数にはつながりません。

学習のポイントがわかっただけでも、挑戦した意味はありましたcoldsweats01


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コメント

こんにちは!日本では今日がスペイン語検定です!これから試験に行きます!ベネズエラでも試験が受けられるんですね!やはり文法は難しい!

Smokyさんなら、6級、5級は楽勝でしょう。
私も10年ほど前、受験しました。次は4級、3級をと思いながらも月日がたってしまいました。
東京は、明治大学の「リバティタワー」が試験会場でしたね。

tequizaさん、スペイン語検定を受けられたのですね。いかがでしたか?

さて、5級・6級の試験ですが、6級は半分の時間(30分)で試験を終わらせて退出できたのですが、5級は時間一杯(1時間)頭を抱えていました。sanjoseさんのおっしゃる「楽勝」とは程遠い出来でした。

「現在形を未来形に直しなさい」という問題があったのですが、decir(言う)を最初、規則動詞と同じ語尾にしてみました。次に、不規則動詞だったかもしれないと考えて、不規則っぽい語尾にしてみました。この2つで迷ったのですが、書き直して後悔するのを避けようと、規則動詞に直しました。

あとで、参考書を見たら、不規則動詞でした…  ふと同じページで別の単語が目に入ったのですが、「あ! これも間違っていた!」と気がつきました。それ以上参考書を見ていると、どんどん間違いが出てきそうなので、慌てて参考書を閉じました。

スペイン語を読んだり、喋ったりする際には、原形を知っていればだいたい意味の予測がつくので、厳密に活用を覚える必要がありません。でも、活用を知らないと、正確に書くことは難しそうです。

そうですか。誰もが苦労する恐怖の(主語に伴う)不規則動詞変化ですね。
スペインでは「6変化」ですが、ベネでは「5変化」ですよね(今は違う?)。
複数の二人称は一般的には使わなかったです。「ある意味で、使うのは好ましくない」とも言われました。
未来形はそれほど必要性は無かったですが、現在/過去形で「10変化」は必要ですもんね。
通勤時や散歩しながら、不規則動詞の変化を「ブツブツ言って」復習しながら歩いてました。

sanjoseさん、ベネズエラでは2人称複数使いません! 今も同じです。

でも、スペイン語検定では、活用を書く問題で2人称複数が登場しました。カラカスのスペイン語学校でも、一応教えてはくれます。でも「使わないから。これを使うのは南米ではアルゼンチンだけかも?」などと言われました。

活用も使わないでいるとどんどん忘れてしまいます。やはり意識して勉強しないといけないですね~。

アルゼンチンでは、複数の二人称を使うのですか、これまた勉強になりました。
当社の訳のわからない(と私は思ってる)マニュアルを、初めて西語に翻訳したのは
アルゼンチンの日系インヘイニエラでした。
技術に精通して、日本語、英語も西語(当たり前)も堪能な方で、彼女以外には出来ない仕事だったと今も思っています。リディアさん。
日本へ出張に来た時(2,3か月位かな?)、日本食をふるまおうと思ったら、逆にキッチンを貸してと言われてアルゼンチン料理(材料は厳しかったみたい)を頂いてしまったなー。

すいません。デシールとのことで。。。
今、ディーゴ、ディーセス、ディーセ、デシモス、ディーセン等とぶつぶつ言いだしました。
さて、至近の明治神宮へ行って、観光客捕まえて西語しゃべってきます。

sanjoseさん、今でも活用を覚えていらっしゃるのですね。

どうして活用が覚えられないのか考えてみたところ… 活用をつかわなくてもいいように助動詞を使いすぎていることに気がつきました。

puedo decir (言える 英語の can say)
quiero decir (言いたい 英語の want to say)

原形さえ知っていれば、あとは 助動詞+原形 で何とかなってしまいます。
スペイン語検定を受けるなら、やはり対策が必要です…  

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