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2011/06/10

英語の意味とは違います

ペルーの大統領選挙中、テレビ討論会を目にする機会がありました。

候補者のケイコ・フジモリ氏は何度も compromiso という単語を口にしていました。「父親の路線を修正して、妥協 (英語でcompromise) しながら政治をするつもりなのかな?」と思っていたのですが…

スペイン語の compromiso には 政治参加への決意 という意味もあるそうです。 なるほど… 討論会なら「妥協します」よりも「やります!」の方が聴衆に好印象を与えることができます。

スペイン語は英語と単語がよく似ているのですが、時々意味が違う単語に出会います。英語の意味で理解してしまうと、まったく話が通じないということが起こりうるのです。

cola
英語では飲み物のコーラですが、スペイン語で一番よく使われるのは行列、渋滞という意味です。スペイン語のクラスで一緒になったオーストラリア人の青年は 「銀行の窓口の前にcolaがある」という文章を 「銀行の窓口の前でコーラを飲む」と訳してしまいましたbearing

firma
スペイン語では サイン、署名を意味します。インターネットの工事が終わって、業者の人が「ここにfirmaを」と書類を出してきました。そのとき、firmaの意味がわからず、英語の firm (会社)と同じ意味だろうと解釈して、家族の勤務先を書いてしまいましたwobbly
(でも、その後何の連絡もありません。私のサインだと理解してくれたのかもしれません…)

面倒でも辞書を引かなければと思う次第です。

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コメント

colaですね、mucha colaという言葉は良く聞きました(凄く並んでるよって)。
firma、こちらは仕事上、毎度の言葉でした。filma aqui!ですね。
英語が堪能だと難しいというか勘違いする場合もあるのですね。
辞書は重要ですが、ベネは方言もあるのでそれなりの苦労もありますね。

sanjoseさん、ベネズエラのスペイン語を覚えていらっしゃるのですね。すばらしい!
(私なら帰ってしばらくすると忘れてしまいそうです…)

ベネズエラはどこでも並ぶので(銀行、空港、お店、公共料金の支払い…) cola という単語は来てすぐに覚えてしまいました。でも、スペイン語のテキストで見た記憶がないので、スペインではあまり使われないのかな? と思ったりもしました。

スペインには一度も行ったことがないので、いつか、オリジナルのスペイン語(?)に触れてみたいです。

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