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2011/07/05

ブラウンシュガーのジュース

そらまるさんのブログに登場する パペロン (papelon)  
さとうきびを煮つめてつくったブラウンシュガー(赤砂糖)のかたまりです。

Papelon02

ちょうど家にパペロンがあったので、そのとおりにジュースをつくってみました!

材料(パペロン、水、レモン)
Papelon01


1. おなべにみずをいれて、おゆをわかします。
Papelon03


2. くろざとうのかたまりをいれます。 
Papelon04


3. とろとろになるまでまちます。
Papelon05


4. コップにこおりをいれます。
Papelon06


5. とかしたみつを、すこしいれます。
Papelon07


6. みずをたして、よくかきまぜます。
Papelon08


7. レモンをしぼって
Papelon10


パペロンのできあがり!
Papelon12


このジュース、さとうきびのジュース と同じものです。カラメル味の風味があるので、パペロンのほうが多少飲みやすいかもしれません。

パペロンですが、当初、白砂糖がわりに使おうと考えて、スーパーマーケットの野菜・果物コーナーで購入しました。日本から持参した、たこ焼き用のピックで削りながら少しずつ使っていたのですが、あまりに硬くて削るのも嫌気がさした頃… テレビの料理番組を見てびっくり! 沸騰したお湯にそのままパペロンのかたまりを入れて、お菓子をつくっていたのです。なるほど、これなら面倒な作業は要りませんが、こんなに砂糖を使うなんて…と絶句してしまいましたwobbly

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コメント

Smokyさん

粋なはからい、ありがとうございます!うれしい~!

あの頃、ハンモックにゆられながら飲むパペロンは本当に最高でした。それにしても、おいしそう~。

これがパペロンですか!やはり僕は知らない飲み物です。
良く考えたら、僕は常にHOTEL暮らしでほぼ全てが外食だったので
家庭で作る料理や飲料は知らないのですね。

そらまるさん、コメントありがとうございました。

今日スーパーマーケットのパペロン売場をのぞいたら、「レモン味がすでに含まれているインスタントパペロン」や「粉末のパペロン」など、いろいろな種類のものが売られていました。

今まで売場をじっくり見たことがなかったので、とってもいい勉強になりました…

sanjoseさん、実は私はあまり外食をしないので、ベネズエラの代表料理 パベジョンをまだ2回しか食べたことがないのです。甘い焼きバナナと白いご飯という組み合わせが苦手で、家でつくるのも躊躇してしまいます。

また、家の食事は知らず知らずのうちに日本の味になってしまいます。まだまだ知らないベネズエラの味があるはずなのですが、なかなか到達できません…

パペロン、飲んでみたいと思い色々検索したのですが東京では見つかりませんでした。
そもそも「さとうきび」も見ないし。。。ジャマイカでは生の「さとうきび」かじってました。
ベネの味ですが「カスエラ・デ・マリスコス」は召しあがりましたか?
もしくは「カスエラ・デ・プルポ」、オリエンテでは定番、日本人向きの味わいでした。

sanjoseさん、東京ではパペロンが見つからないのですね。ブラウンシュガーをお湯に溶かせば同じものができるかな?? と思ったのですが、次に日本に帰ったとき試してみます。

ちなみに、沖縄産の黒砂糖を頂いたので、シロップをつくって飲んでみましたが、パべロンとは違いました。やはり、和菓子に合う「黒蜜」でした…

魚介類のトマト煮込み(cazuela de mariscos)ですが、美味しいですよね。ただし、旅行先でこの味がずっと続いたときは、「くどい」と思ってしまいました。カラカスに戻って、ざるそばを作って食べた時、ホッとした覚えがあります。

ずっと続いた時は「くどい」件、とてもよくわかります。
僕は、米(アロス)を入れてまぜて「くどさ」を薄めてました。
お腹の具合がさえないときは、スパゲッティ(アル・オリオ)を思いっきり味付けを
あっさりしてもらう「sanjoseVersion」を特注してました。
毎晩のように食べるHotelのレストランだったので、我儘はなんでも聞いてくれましたねー。
というか、先方は日本人はこうなのね!という感じでおもしろがってたかな?

sanjoseさん、外食でいろいろご苦労されていたのですね。 

確かに、パスタ類もこってりとしたクリーム系、トマト系が多いので、これがずっと続くと日本人には耐えられないような気がします。

あるとき「これなら大丈夫かも?」とジェノベーゼ(バジルのソース)のパスタを注文したのですが、オリーブオイルが大量にかかっていて、やはりこってりになっていました…

このような状況なので、日本から持参したパスタソース(明太子味、たらこ味、しそ味…)はとても重宝しています♪

ぺパロンについては、じつは私も以前、沖縄産の黒砂糖のシロップをつくって飲んだことがありました…が、やはり黒蜜でした(とほほ)。日本ではパペロン手に入りませんね。だからいっそうなつかしいのかもしれません。

食事のこってり感は、私もつらかったです。ベネズエラ料理はとにかくコテコテですからね…。一度、醤油味のあっさりピラフをベネズエラ人に作ったところ…「味がしない!」と言われ、大量にチーズをかけられ別の料理になってしまったのを覚えています。Sanjoseさんの、あっさりパスタはいいですね。

そらまるさん
ベネで醤油味のピラフが食べられたら、日本人としては涙が出るほど嬉しいですね。
たまにですね、カレー会(日本から持っていったルー)をしたのですが、現地の方々
美味しいと言ってました。不思議だったのは、彼らはフォーク(テネドール)で食べるんですよね。
確かに、米国のhotelやccs行きのパンナム(今は無い)でピラフっぽい料理を頼むと
必ずテネドールがでてくるのでスプーン(クチャーラ)を持ってきてと言うと、不思議そうな
顔をしてましたね。

sanjoseさん、スプーンとフォークの不思議(?)については、今度ブログにかきますね。

ベネズエラでは小さいフォーク(デザート用)を見たことがありません。ケーキもスプーンで食べます。そして、食事のとき出てくるのはナイフとフォーク。大きいスプーンをつかうのは、スープだけです。

ということで、 カレーライス=食事=フォーク  になってしまうのかなと思いました。

確かに小さいフォークを見た記憶がありません。Hotelのレストランで食後に
ポストレを頼んでも出てくるのは小さなスプーンでした。
ケーキが横倒しで出てくるのも違和感がありました。日本では縦ですもんね。
記憶を蘇らしたのですが、現地ではスープ以外には大きいスプーンは使わないと言われたと思います。
僕はいつも大量に「割り箸」を持ち込んでいて、レストランで使うと、皆面白そうに見てましたね。
それなりのレストランだとマナー違反でしょうが(違反してました)、「割り箸が欲しい」と言ってくる人もいました。

sanjoseさん、割り箸はいま、どこにでもあります! 

sushiレストランはもちろん、スーパーマーケットなどにもsushiを売っているコーナーがあって、割り箸をつけてくれます。

『地球の歩き方』に「クロワッサンが美味しいカフェ」と紹介されている店があるのですが、最近、カフェの半分がsushiコーナーになってしまいました。ショーケースの中には変色したマグロが…  私は「残念だな」と思うのですが、ベネズエラ人の印象は「ヘルシー♪」になるようです。

今や、スーパーマーケットに寿司があるのですか?とても信じがたい現実ですね。
ccsでも「アビラ亭」と「さくら(アルタミーラ)」」にしかありませんでした。
しかも「マグロ」があるのですか。。。
当時は、メロー、プルポ、カラマレス位でさびしいものでした。赤い魚ネタが無いのです。
アビラ亭でも「ダイナマイト」とか「カリフォルニアロール」がメインでしたね。
笑い話にもなりませんが、現地の方が「日本ではマグロが高価なんだろ?」といわれて
「atún;」の缶づめをお土産に沢山頂きました(インヘニエロではなくテクニコクラスの方)。
有り難うとしか言えませんでしたね。

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