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2011/07/08

平服で参列します

家の近所に、昼夜問わず、大勢の人で賑っている建物があります。

人気のレストラン? と思ったら違いました。

お葬式の式場でした。誰も喪服を着ていません…


建物の外に出ている人たち。平服で集まっています。
Funerar01


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コメント

アメリカで知人のお葬式に参列したことがあるのですが、日本人は大体、喪服か地味なスーツなのに、現地の人は、平服というよりむしろ赤とか派手な色のワンピースだったりして驚いた覚えがあります。

花束も日本のような菊とかじゃないんですよね。
確か白いバラだったような気がします。故人が好きな花だったんでしょうか。

お葬式に暗いイメージはあまりないのかもしれませんね。
墓地もまるで公園のように美しかったです。

エル・ティグレで葬儀の参列にお会いしたことがありました。
先頭は、管弦楽器を持った3名で、とても悲しそうな曲を奏でていました。
参列者も黒っぽい服の方が多かったと記憶してます(特に女性)。
時代?場所?の違いなのでしょうかね。
その時は、思わず合掌してしまいました。

この式場で見かける人たちは、写真のようにジーンズにTシャツという服装が多く、また、雰囲気も日本の式場とは違います。

そして、供花を売っているお店でよく見かけるのは「ひまわり」です。

「神に召される」「神のもとに帰る」といった「信仰の違い」や、人は無力だという「発想の違い」が大きいのかなという気がしています。

ただし、映画では、白いシャツに黒いズボンというお葬式の場面を見たこともあります。地域の違い、宗派の違いもあるのかもしれません。

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