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2011/07/10

ベネズエラのみのもんた

スペイン語のクラスの先生から 「ベネズエラのことがよくわかるテレビ番組がある」 との話を聞きました。

早速、日曜日の夜9時、テレベン(televen)という民間放送局にチャンネルをあわせたところ… 

出てきた番組は、日本でもおなじみの「クイズ・ミリオネア」(Millonario)でした。司会者の男性ですが、雰囲気は日本の司会者である「みのもんた」にそっくりです。

ルールなどはすべて日本と同じ。ただし、挑戦者は一般人で、ベネズエラ各地からやってきます。

クイズの問題ですが、通常の問題に加えて、ベネズエラの歴史、地理、食べ物に関する問題もあります。画面の下の方に字幕(問題+4択の解答)が出てくるので、単語が聞き取れなくてもつづりで確認できます。

最初は100ボリバル(2000円)からスタートするのですが、

「病気の人が行くところは?」
1 靴屋  2 キオスコ  3 病院  4 レストラン

「ベネズエラの国旗に出てくる馬の色は?」
1 黒  2 白  3 茶  4  灰

こたえはここ

など、やさしい問題が登場します。次第に問題が難しくなって、ベネズエラの地名などになるとお手上げです…

10名の参加者の中から次の挑戦者を決めるのですが、星座の順番、歌の年代順など並べ替え問題をさせて、正解+一番タイムが短かった人が、めでたく次の挑戦者になれます。

先週の並べ替え問題は… 

次の単位を大きいものから順に並べなさい。
キロメートル、センチメートル、メートル、ミリメートル

10名中4人だけが正解でした。時間がかかるのはともかく、間違えた人がいたことに、びっくりしてしまいましたwobbly


ベネズエラのみのもんた(左側の人です)
Millonario01


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コメント

この方、うっすらと記憶にあります。もちろんズット若かったですが。
確か当時もクイズ番組の司会をされていたと思います。
バラエティ番組では「ファン・コラソン」という方が人気者の司会者でした(星型メガネ着用)。
歌手では「カリーナ」が代表的でしたねー。懐かしい。

sanjoseさん、この方はミリオネアで司会者になったのではなく、もともとクイズ番組の司会者だったのですね。よくわかりました! (みのもんたと同じ…)

さて、今週日曜日の夜、テレベンで独立記念日の特別番組(ベネズエラ独立までのドラマ)を放送したので、ミリオネアはお休みでした。来週の放送を楽しみに待ちます。

たしかですねー、やはりクイズ番組、賞金がありました。「ファニータ」という女性がいつもゲストでした。
最初の金額を決定。すると「みのもんた」が「(BS)ウン・ミル・クアットロ・イ・シンクエンタ」と歌いながら踊ってたと思います。今なら二束三文の金額でしょうか?中途半端な金額ですね。
というか、文字通りだと金額表現がおかしいので、僕の記憶が逝かれてるのだと思います。
それから「LOCA連発」のカセットテープが見つかりました。
「A UN TOQUE DE TI」、「RAQUEL CASTAN~OS」とあります。
(すいません。僕のPCでは「ニョ」は打てません)。
歌の題ですが、そのまんまの「LOCA」でした。ちょっと笑ってしまいました。
僕はカセットテープを聞ける機器持ってない(今時ないですね)ので残念ですねー。

>「(BS)ウン・ミル・クアットロ・イ・シンクエンタ」

「ウン・ミル・トレスシエント・イ・シンクエンタ」でした。
ハッキリ思い出してすっきりしました。
最初の金額を決めるのは「ファニータさん」でした。
他のゲストに比べると、提案金額が低額だったのも思い出しました。
皆で彼女は「タカーニョ」だと言ってました(ゴメンナサイ)。
ベネ語では「ピチータ」でしたっけ?(ピチーレだったかな?)。
忘れてしまった。
女性はその表現の際、肘をもう一方の手のひらで思いっきり叩いてましたねー。
あるとき、プエルト・オルダスで滞在先hotelレセプシオニスタのセニョリータ二人と
アルゼンチン風焼き肉屋に行った時の話です。
なんの話題だったか覚えてないのですが(多分、何でソルテーロなんだ!というような記憶が)
「ノ・キエロ・ガスタール・ムーチョ」と言ったら
二人とも、自分の肘を叩いてました。
おそまつでした。

sanjoseさんご指摘の loca が見つかりました!

http://youtu.be/7Khs9GUMpxI

残念ながら、私は聴いたことがない歌です…

Bs1350(un mil tres cientos y cincuenta) ですが、デノミ後のBsF(ボリバル・フェルテ)とBS(ボリバル)がほぼ同じ価値だとすると、かなり高額のように思えます。(約27000円)  

ミリオネアの100ボリバル(約2000円)の問題で間違えたら、みんなの笑い者になりそうですが、1350ボリバルなら、残念でした… くらいのレベルでしょうか。


「Loca」、これです!懐かしいなー。映像が全然違ってましたけど。
カセットテープに値札があったのですが「88ボリーバル」でした。
もっと以前に勝った時の「Las chicas del can」のカセットは何と「30ボリーバル」。
CCCTに売りに来るお弁当が「25ボリーバル」でした。
1$=33ボリーバル程度(1$が\150位)だったので、食生活は贅沢をさせて頂きました。
今もあるのかは不明ですが、当時「日本人弁当(日本人の方々が作って配達してくれる)は
70ボリーバルだったので破格値でしたね!そもそも「アビラ亭」は「超破格値」でした。

すいません。結構酔ってます。
ベネの女性って小柄ですよね。ccsには高身長の女性もいたけど。
僕はでかい「187cm」あるので、女性に東洋人なのに何者だと聞かれることが多かったです。
現地法人のレセオプニスタに「小柄なAniチャン」がいたの(凄くかわいい)。
ccsのオフィスビル、エレベータで、僕と他オフィスのセリョリータ、と一緒になると、、そのセニョリータが「コラソンドキドキ」なんだってという話を、Aniチャンに聞いたの。僕は全く解らなかった。
Smokyさんには、僕の写真を送ったとと思うので、僕はあんな感じですよ。CANTV写真ね。
酔っぱらいですいません。

sanjoseさんがいらっしゃったころは、1ドル=33ボリバルだったのですね!

今は1ドル=4.3ボリバル(公定レート)なので、何を買っても日本より高いという印象を受けます。

外食オンリーだった場合、食費だけでものすごい出費になってしまいます。

あびら亭のお弁当。運動会の時に注文させていただいたのですが、100ボリバルでした。日本円で約2000円です…

僕が滞在していたころが、日本人には一番経済的に助かっていたようです。
ポラールは、水より安くて浴びるほど飲んでました(たまにハズレがあるのは御愛嬌)。
僕より以前にベネに滞在していた方の話だと、外食始め何もかもが日本より高額との話でした。
裏ワザというかインチキですが、カンビオは貴金属店で(米ドル⇒BS)すると、公定レートより、かなり良くしてくれました。これは中南米のお約束でしたね。勿論店頭では無く、別室での取引となりますが(違法行為ですもんね)。
マイケティーアの白タク(会社の規定では使用禁止)も、米ドルで払うというと狂喜してましたね。まだ、アルコールが抜けてないようで失礼しました。

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