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« ベネズエラのインディ・ジョーンズ | トップページ | カルネ・メチャーダの作り方 »

2011/08/30

パベジョン・クリオージョ

ベネズエラを訪れる機会があったら、おススメしたい食べ物

ベネズエラのエンパナーダ
ベネズエラの朝食(アレパ)
ベネズエラのパンケーキ(カチャパ)
ブラウンシュガーのジュース(パペロン・コン・リモン)

そして、ベネズエラを代表する料理として有名なのが パベジョン・クリオージョ (Pabellon Criollo) 1つのプレートに 4つの料理がのっています。

カルネ メチャーダ(牛肉を裂いて煮込んだもの)
アロス ブランコ(白米  ただし日本の米とは違い、細長く、パラパラ)
カラオタ ネグラ(塩味の黒豆)
タハダ(料理用バナナを揚げたもの 甘い)

ベネズエラ料理のお店では、朝から晩までいつでも食べることができます。私自身は塩味の黒豆と甘いバナナの組み合わせがどうも苦手なのですが、タハダをデザートだと思って最後まで残しておくようにしています。

ちなみに、量はものすごく多い!です。女性2人なら、1皿で十分です。

24時間営業のベネズエラ料理の店(El Budare)のパベジョン・クリオージョです。budareとは、カチャパやアレパを焼く際に使われる大きな鉄板を意味しています。チーズとアボガドが添えられていました。
Pabellon01

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コメント

アレパ、エンパナーダ、カチャパ、35年も前なのに味を覚えております。女中のオノリアさんが作って小学生だった私によく作ってくれました。味と当時聞いていた音楽、風景まで思い出します。最近、近くのイタリア料理屋で、トウモロコシの粉を使ったパンのようなものを出していて、おいしいと食べてましたが、ちょっと違うので、米国のamazonでHarina PANがあったので注文しました。明後日届くようです。世界は狭くなった、物流の進化、ITの進化は猛烈な勢いで進んでいますね。Smoky様、カラカスの生活、レポート、楽しく拝見しております。

smokyさんいつもワクワク楽しく読ませて頂いています。
私もベネズエラでは(同僚4人で一軒家を借りていましたから)朝食はいつも製鉄所内に
ワゴン車でパンを売りに来ていたのでアレパを毎日食べていました。
ベネズエラで好きな食べ物はアボガド、タハダ(plátano)、生ハム、生ハムはcarnicería
よく買いに行きました。アロスはチャーハンにするとおいしですよ。
Gracias por sienpre cho

久々にパベジョンを見ました。お店によって盛り付けが違いますけど
かなりカラオータとカルネ・メチャーダ多め、アロス少なめに感じました。
アボガトとチーズ付ですか。これは当時見たことありません。
たいていベネの小さなコッペパンみたいのが一つ付いてきましたが
今は如何でしょうか?
僕はこのあとケシージョでした。
ポラール飲みながらのケシージョ、不気味ですね。

角町昌之さん、kazuto hanaokaさん、sanjoseさん、ベネズエラ料理についてのコメントをありがとうございます。ベネズエラに滞在された際には、よく召し上がっていらっしゃったのですね。

パベジョン・クリオージョは、お店によって少しずつ違っていて、アボガドやチーズが添えられているのは珍しいです。パンもコッペパンとか、フランスパンのスライスとか、アレパの小さいもの(アレピータ)とか、お店によってついてくるものが違います。

このプレートとパンでお腹一杯になります。デザートのケシージョ(甘いプリン)にはなかなかたどりつけません…

とうもろこしの粉ですが、今はネットでも買えるのですね。日本でもアレパやエンパナーダを楽しむことができそうです♪

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