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2011/08/06

カナイマ(エンジェル・フォール)への旅 その3

カナイマ行きで一番迷ったのが「持ち物」 どんな旅になるのかがまったく想像できず、でも、リュック1つにまとめてくださいとのことだったので、何をどれだけ持っていけばいいのか… と考え込んでしまいました。

「あればよかった…」という反省も含めて、持ち物を紹介します。

水着
エンジェル・フォールの真下で泳ぎます。また、ボートで水しぶきを浴びたり、突然の雨に濡れたりするので、1泊2日のツアーの最初から最後まで(キャンプ地で寝る時以外は) ずっと水着でした。下着がわりに水着を着用するという感じです。

日焼け止めとサングラス
日差しがかなり強いです。テーブルマウンテンと空がずっと広がっていて、海岸と同じように直射日光がふりそそぎます。

ムシよけとかゆみどめ
ボートを降りて、エンジェルフォールが見られる地点まで1時間ほど林の中を歩きます。虫に刺されてしまいました。

ジップロック(カメラ用に1つ、パスポートや航空券、現金など貴重品用に1つ)
貴重品はジップロックに入れて、その上からスーパーのビニール袋に入れて、持ち歩いていました。

雨合羽
カナイマの空港で、日本語が書いてあるビニール合羽が売られていました(約1500円) 日本で買っておくとよいです。私はビニール合羽を持っていなかったので、大きいゴミ袋に穴をあけてかぶっていましたが、穴の隙間から水が入って、ずぶぬれになってしまいました… でも、雨がそれほどひどくなければ、ゴミ袋でも大丈夫です。

スポーツタオル2枚
1枚が濡れてしまっても、もう1枚あれば身体をかわかすことができます。今回は幸い、ツアーでタオルを貸してもらうことができたのですが、予備があればよかったと思いました。

キャンプ地で寝るときの上下、下着

かわきやすいTシャツ
水着の上から着ます

長袖のジャケット
山の中で寒いことがあります。ウインドブレーカーを持参しました。

洗面用具(歯ブラシ)
キャンプ地にシャワーはありましたが、水シャワーのみで、勢いも強くないので、身体を洗うというよりも、砂を落とす程度のものでした。

サンダル1足と濡れてもいいスニーカー(かかとのあるもの)1足
ボートの中ではサンダル程度のもので大丈夫ですが、エンジェル・フォールに至る1時間の歩きの際、山道になるので、サンダルでは不十分です。ここは水たまりが多く、どろどろになります。かかとのある、スニーカータイプの靴が必要です。


ボート(カナイマからエンジェルフォールの麓まで、行きは4時間、帰りは2時間半の船旅です)
Canaima04


ボートを降りて、向こう岸まで歩きます。ここは晴れていれば日焼けします。また、とても蒸し暑く、蚊に刺されました。
Canaima05


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