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« カナイマ(エンジェル・フォール)への旅 その5 | トップページ | おススメの観光地@カラカス(その2) »

2011/08/10

ベネズエラと違うこと(その2)

日本に戻って1週間、カラカスとは違い暑い日々が続いています。

「え? カラカスも暑いんじゃないの?」とよく聞かれますが、カラカスの暑さは 日差しの強いカラッとした暑さ です。日陰に入ればそれほど暑さを感じません。日中に屋外で活動することもできます。(ただし、陽にあたってしまうと、すぐに日焼けします) また、日差しが強くない朝晩は、近くの山から風が吹いてきて、涼しくすごせます。

日本の暑さは…  とにかく蒸し暑い。日陰であっても、エアコンなしで座っていたら汗をかきます。

ただし、ベネズエラでも海岸沿いの地域や内陸部は日本と同じように蒸し暑く、体力を消耗します。

カラカスではコーラなどの炭酸飲料が飲みたくなるのですが、日本ではもっぱら麦茶です。カラカスは空気が乾燥しているので 「すっきり」 したものが欲しくなり、日本は湿気が多いので、甘くない 「さっぱり」 したものが欲しくなります。

肌は… 日本の湿気のおかげで、汗をかき、その上、日差しがあまり強くないので、ここ数日とても快適です。カラカスは乾燥していて、日差しが強いので、日焼け止めをつけないと、すぐに肌が真っ赤になってしまいます。(その後、そのまま黒くなるか、むけるかします)

日本人は夏暑く、冬寒いという厳しい環境で鍛えられているせいか、世界中どこへでも行くことができます。考えてみればスゴイです…

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コメント

お久しぶりです。昨日のブログにあった、横にニョキッと伸びているパイナップルの写真にひかれてコメントに来ました。これは、日本の庭の軒先の夏みかんの木のようなものなのでしょうか。あと、もう一枚の写真の大きなインコが、片目で目を凝らして「何してるの?」という顔をしているのが印象的です。我が家で7年も一緒に暮らしている手乗り文鳥も、じっと何かを見ようとする時には、首を傾げて片目を向けて見るので、側面に目を持つ鳥は、国が違っても仕草は同じだなぁと微笑ましく思いました。
いつも、生き生きしたベネズエラをお伝えいただきありがとうございます。smokyさんのお元気そうな様子も伝わってきて、嬉しく読ませていただいております。

それにしても、ここ数年の日本の夏の暑さは、本当に体力を消耗しますね。昨夜は日が落ちてから、マンションのベランダの床と壁に水をかけてみました。焼け石に水かもしれませんが、夜になってもコンクリートが冷えないので石焼ビビンバの器の中で暮らしているような気がします。恒温コンクリートなんて開発されたらいいのになぁと思います。夏涼しくて、冬暖かい、井戸水みたいなコンクリートがあったらいいですね。

smokyさんは、日本での滞在は3週間ほどなのですね。暑さに負けずにご家族との夏休みを楽しくお過ごしください。

ベネ、あちこち行きましたが、プエルト・オルダスが兎に角暑かったです。
昼食を摂りに歩くと「頭がクラクラ」しました。
CANTVのインヘニエロに車で連れてって貰うか、タクシーで行かないと
倒れると思いました。会社の規定でベネではレンタカー使用禁止なんです。
涼しさという点では、サン・クリストーバルはcaracasより良かったです。
当時の写真見ると現地法人社員がジャンパー着てました。
高級hotelでないと、エアコンは設置されてませんでした。
一方、中国の北部、北朝鮮、当時のソ連との国境至近に出張した時は、冬場だったので凍死するかと思いました。
池は完全にこおり、強大な氷の塊があったりで。当時はhotelに暖房もありませんでした。

Smokeyさんのおっしゃるとおり、日本の四季で鍛えられないと世界中には行けませんね。

pineさん、パイナップルですが、おっしゃるとおり、日本の庭木のような感じでした。散歩の途中で偶然見かけたのですが、たくさん栽培しているというよりも、たまたまそこに生えてきたという感じで実をつけていました。

巨大インコですが、ベネズエラのパンフレットにはよく出てきますが、本物を間近で見たことがなかったので、子どもはとてもよろこんでいました。全長は50センチ近くありますが、仕草は小さい鳥と変わりません。

身体は赤、青、黄色ときれいな色をしていますが、熱帯の植物やフルーツの色に合うように進化したのでしょうね。

sanjoseさん、プエルト・オルダスはやっぱり暑いのですね。カナイマ往復で飛行機を乗り換えた際、「蒸し暑い」と思いました。それが、たまたまその日が暑かったのか、それともいつも暑いのかがよくわかりませんでした。

ただ、昨日、今日の日本の蒸し暑さは半端ではありません。朝早く起きて動くようにしていますが、午前8時前でも30度を越えています! プールに飛び込みたい気分です… 

プエルト・オルダス、いつも暑いです。現地CANTVの付近で昼間に歩いてる人は
殆ど居ませんでした。レチェリア、クマナ、プルト・ラ・クルス、シウダ・ボリーバル、
バルセローナ、エル・ティグレもかなりの暑さでしたが、一番だったと思います。
行きつけのバーの店名は「ネベーラ(冷蔵庫)」だったくらいです。
でも他国、キングストンもダラス(夏場)も殺人的な暑さでしたが。。。

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