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2011/09/14

ミス・ユニバースの放送

9月12日、夜8時15分から、ミス・ユニバースの模様がテレビ中継されました。今年の開催地はブラジルのサンパウロ。ベネズエラはもちろん、日本代表も含めて、世界中から美女が集まりました。

ベネズエラの代表は、 2010年 ミス・ベネズエラ に輝いた女性です。ミス・ユニバースは今年で60回目だそうですが、そのうち、ベネズエラ代表がミス・ユニバースに選ばれたのは6回。「7回目の快挙か?」 などと1週間ほど前から、テレビでも新聞でも関連の報道が続いていました。

ミス・ユニバースの実績から、日本では ベネズエラには美女が多い と考えられているようです。

確かに、テレビに出てくるミスは美しい。
そして、ミス・ユニバースを夢見てモデル学校に通う子どもたち (ミスコンテストと同様、州名がかかれたタスキをかけて街を歩いています) もきれいでかわいい。

でも、普通のベネズエラ人は、油で揚げたパン(エンパナーダ)、お腹にずっしりくるトウモロコシのパン(アレパ)、甘いデザートを食べ続け、そのうち身体に脂肪がついて、太ってしまうようです。

さて、ミス・ユニバースの結果は…

第一次審査で89人の中から16人が選ばれました。ベネズエラは16番目によばれて、何とかここに滑り込みました (日本は残念ながら入れませんでした) ベネズエラ代表は「水着審査」で16人中最高点をマークしたのですが、第二次審査の10人には入れませんでした。最終審査の5人に残ったのは、アンゴラ、ウクライナ、ブラジル、フィリピン、中国で、アンゴラ代表が今年のミス・ユニバースの栄冠に輝きました。

13日の新聞のアンケート欄には「ベネズエラ人はどうしてミスユニバースで実績をあげているのか?」という問いに対して、いくつかの答えが掲載されていました。

「もともと美しい」
「日頃から身体を磨いているから」
「よい美容外科医がいるから」
「オスメル・ソーサ(Osmel Sousa)のおかげ」

とのこと。25年以上、若い女性をサポートし続けている オスメル・ソーサ というミス・ベネズエラの仕掛け人の力も大きいようですboutique

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コメント

日本では、確かにベネ = 美人という印象を持つ方は多いですね。
米国でも、同じでした。ベネの女性は人気ありましたね。
ccsだと(アルタミーラ等)、特別な所に住んでる方のように思います。
でも、オリエンテへ行くと、僕にとっては親しみやすい容姿の女の子が
多かったですねー。懐かしいなー。

sanjoseさん、ベネズエラで美女になるにはとてもお金がかかります。ミスコンテストのための学校へ行ったり、ヘルシーな食事をとったり、歯の矯正やホワイトニングをしたり、ダイエットや美容整形をしたり…

ということで、お金持ちが住む地区には、確かにきれいな人が多いです。

でも、ベネズエラは全体的に若者が多い国なので、肌がつやつやしている人が多く、そのままでも活気があります。

街の汚さと人の美しさのアンバランスが何とも理解できませんが… 


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