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2011/10/23

ベネズエラの現代音楽

今年11月に開かれる  ベネズエラ文化週間@日本 に登場する カラカス・シンクロニカ のコンサートに行ってきました。

会場はほぼ満員。ベネズエラ人の間でも人気の高いグループであることがわかります。

グループは ギター、マンドリン、クラリネット、ベースギター、パーカッション、ボーカル(マラカスも) の6人で構成され、ベネズエラの音楽を現代風にアレンジした曲が続きます。

かなり面白いコンサートでした。また、演奏にかなりの技術を要することもわかりました。まるで、

日本の民謡歌手が尺八と三味線の伴奏で歌うのではなく、クラリネットとエレキギターの伴奏で同じように歌う

感じです。

パーカッションはベネズエラの楽器であるタンボールの響きですし、マンドリンは同じくベネズエラの楽器であるバンドーラの響きです。

ボーカルとマラカスを担当する人だけが、民俗音楽っぽいのに、他はすべて現代風です。

ベネズエラの音楽である ホロポやサルサをバックに、前に出て踊りだす人たちもいました。アンコールの際「ブラジルの音楽を…」との紹介があったのですが、客席から「踊りたいのに」との声があがって、結局、ベネズエラ音楽になってしまいました。

また、ボーカルがマガジャネス(プロ野球のチーム)ファンのようで、マガジャネスを応援するような歌詞を入れたところ、観客からブーイングが… レオネス(カラカスのチーム)ファンの方が圧倒的に多いようです。

ベネズエラの音楽を耳にしたことのある人、サルサで踊りたい人、とにかく元気になれるコンサートに行きたい人、日本でも楽しめますようにhappy01


コンサートのようす
Sincronica01


伝統音楽でも前に出てきて踊る人が多いのですが、現代音楽風でも踊ります

Sincronica02


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