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2011/11/28

クリスマス料理が味わえます

11月後半から、クリスマス・プレート(plato navideno)を出すレストランやパン屋さんが増えてきました。昼食か夕食の際、手軽にベネズエラのクリスマスが味わえます。


Navideno01


写真左  
パン・デ・ハモン(pan de jamon) パンの中にハムやオリーブが入っています。大きいパンのかたまりを、スライスして食べます。1切れでも十分ボリュームがあります。

写真左
エンサラダ・デ・ガジーナ(ensalada de gallina)  鶏肉入りポテトサラダです。

写真中央
アジャカ(hallaca)  トウモロコシの粉でつくった生地をサフランで色付けしたもの。中にあらかじめ調理した肉やネギ、レーズン、オリーブ、ピーマン、ナッツなどを入れて、生地をバナナの皮につつんでゆでます。写真はバナナの皮を外したアジャカです。上に赤ピーマンがおいてあります。

写真右
ペルニル・デ・コチーノ(pernil de cochino)  豚もも肉のオーブン焼き。てりやきソースのような甘いソースがからめてあります。


ブエン・プロベッチョ(buen provecho!) 

「食事を楽しんでください」の意味です。お店の人が料理を出し終わると、このように声をかけてくれますrestaurant

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コメント

もうすぐクリスマスですねlovely私は一番この季節が好きです。町もお店も歩いてて
楽しいですからnotes

ベネズエラのクリスマス料理おいしそうですね!!!そういえばそちらの料理は味付けは
美味しいですか??日本人に合いますか??

うちでは何作ろうか考え中です。娘の誕生日も来月なのでどうしようかなーheart02

スモーキーさんは何か作りますかxmas

トミーさん、クリスマスが来るのが待ち遠しいですね。

カラカスは雪が降らないし、半袖生活なので、雪だるまのオーナメントを見てもあまりピンときません。やはりクリスマスは寒い地域で迎えたほうが、その雰囲気を味わえますね。

クリスマス料理ですが、日本のおせち料理のように、店や家庭によって味つけが違います。私自身はどれも美味しいと感じるのですが、ただ、問題は量。アジャカは1つだと多すぎて食べきれません。写真のプレートは1人分ですが、女性2人で半分に分けても多いくらいです。(ベネズエラの成人男性向け?)

子ども向けのクリスマス料理は、ミートボールかハンバーグになりそう… お誕生日パーティも同じように出来そうですね。

そういえば以前、子どもたちのクリスマスパーティを日本でやったとき、ドラえもんかキティちゃんの炭酸飲料をシャンパングラスに入れたら、雰囲気がよいと好評でしたbar

現地の人にとっては、その気候があたりまえ、ということでしょうか?
(日本人には、寒くないとクリスマスの雰囲気がどうもいまひとつ感じられない、とか)

からヲタさん、カラカスの人たちは、クリスマスに屋外でパーティーをしたり、花火をあげたり、ちょっと足をのばしてビーチで過ごしたりするので、「寒くないのが当たり前」です。

でも、ベネズエラでも、メリダなど冷涼なアンデス地方に行くと、違う過ごし方になると思います。

個人的には「煙突」「サンタクロース」「トナカイ」が登場するクリスマスになじみがあるので、寒い方が雰囲気が出るような気がしてしまいます。

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